クールビズが始まったので。

どうもzooです。

いよいよ気温も上がり、今年もこの季節がやってまいりました。

クールビズ!!

なので今日はカッターシャツの襟についてのお話。

ちなみに「カッターシャツ」という言葉は英語ではなく造語。

もともとはミズノの商品の名前でした。「勝った」シャツでカッターシャツ。

はい。うんちくはこの辺にして早速本題へ。

まずは最近とても流行っている襟型から。

カッタウェイ。

カッタウェイ.gif

襟が180°以上、またはそれ以上開いている襟型です。

雑誌でも多く紹介され、感度の高いビジネスマンにも愛用されています。

ウィンザーノットまたはハーフウィンザーととても相性が良く、スタイリッシュですが

ノーネクタイでもおすすめ。襟が後ろ側に開くので襟元がスッキリしかっこいい。

 

ボタンダウン

ボタンダウン.gif

アメリカ生まれの襟型。

元々はポロという競技で襟が暴れないように釦で留めたことが発祥。

カジュアルの襟型ですが現在はビジネスシーンでも多くの方が愛用しています。

特にクールビズの時期には第一釦を開けても、襟が留っているので綺麗にキマるのが特徴。

ただ、本来カジュアルの部類に入るので大事な商談や面接の際には避けましょう。

クレリック

クレリック.gif

身頃と襟の色を切り替えた襟型。

僧侶や牧師が着ていた服に似ているため「クレリック」と名付けられました。

主に身頃が青系統、またはピンク。襟が白無地のものが多く

爽やかで、オシャレな印象があります。

ネクタイが無い分シンプルになりがちなクールビズスタイルに。

ドゥエ.gif

ドゥエボットーニ

イタリア語でドゥエ「2」、ボットーニ「釦」と2つ釦があるという意味。

第一釦の所に釦が2つあるため通常のシャツよりも襟が高くなります。

襟が高くなるぶん襟が綺麗に開き、大人なセクシーさも演出。

さらに釦が三つのトレボットーニもあります。

トレ.gif

さらに襟が高くなるので、アスコットタイとの組み合わせもオススメです。

 

クールビズもシャツにこだわって、オシャレにお過ごし下さい!

ではでは。

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